翻訳会社を“価格だけ”で選んでいませんか?特許書類など専門分野の高度な知識を持った翻訳者が、「完成度の高い翻訳」をご提供します。

推薦の声

安心して依頼できる会社はここだけ(アーノルド・インターナショナル法律事務所 ****様)

弊社では、特許請求を主な業務としておこなっています。
専門分野としては光学、LCD装置、半導体、自動車、
手術器具、土木建築、塗装装置、食品など特許に
関しては幅広く手がけています。
特許商標庁に幹部として勤めた経験を持つ者も多いの
ですが、翻訳に関してはディーシー・グループ
(ワシントン特許翻訳センター)に依頼しています。
いまでは提携をして、パートナーとして共に成長を
していっています。
安心して依頼できるのは今のところ
ディーシー・グループだけです。

こんな理由で翻訳会社を選んでいませんか?

「とりあえず料金が安いところを探している」「大きい会社だと安心」「何でもやっているところだと大丈夫だろう」

翻訳会社を選ぶ基準はさまざまですが、大きく分けると「料金」や「会社の規模」だけで選ぶことが多いのではないでしょうか。しかし、料金・会社の規模だけで選んでしまうと、失敗してしまう可能性が十分あります。 料金・規模以外の大切な要素についても、ここからお伝えしていきますので、ぜひこの続きをご覧ください。

翻訳の最大の問題点

日本語から英語に/英語から日本語にすることが翻訳になりますが、翻訳には大きな問題点がございます。 それは、「仕上がったもの(翻訳されたもの)が本当に良いものかどうかがわからない」ということです。ある言語から別の言語に訳されているので、両方の言語の専門知識がない限り、本当に適切かどうかが依頼者にはわかりません。 翻訳の“最大の問題点”は、正確に訳されているかどうかです。だからこそ、このホームページでは私どもの特徴を伝えるとともに、「翻訳会社の選び方」についてもお伝えしていきます。

専門分野の翻訳と、一般翻訳とは違います

当社は、特に専門的/技術的な内容の翻訳を得意としています。 翻訳の分野はさまざまありますが、「日常的なことを翻訳すること」と「専門的/技術的な内容を翻訳すること」は大きく異なります。 単に読み物として翻訳するだけでしたら、翻訳できる方はたくさんいらっしゃいますし、個人の方でも翻訳できると思います。(もしかすると、お知り合いに頼むこともできるかもしれません) 一方、会社のリスク管理に少しでも関わる事項について翻訳する場合、専門的な翻訳になります。 たとえば、「契約書類」「特許書類」についての翻訳の場合、ひとつのミスも許されません。小さなニュアンスまで配慮する必要があります。特許ですと、どこまでの範囲を網羅させるかが言葉の使い方ひとつで変わるのです。

「ただ単に文字の変換をする」わけではありません

単純に文字を変換するだけではないことはお分かりいただけましたでしょうか? 価格だけで選んでしまうと、機械翻訳のような形で、安かろう悪かろうになってしまうかもしれないのです。それでは、リスクが大きすぎます。 品質がしっかりしているかどうかを前提として、価格を考慮する必要があります。もちろん、品質がだいたいで良い場合は別ですが、専門翻訳の場合、品質管理が大切な要素になります。 では、ここで翻訳会社の選び方についてご紹介します。できるだけ客観的な内容にしていますので、ご参考ください。

翻訳会社の7つの選び方

選び方1 翻訳料金の設定基準

最初は多くの方が興味のある料金について。料金といっても実は“設定基準”がさまざまなのです。「1文字●円~」という形になっているところが多いですが、会社によっては複雑な設定になっているケースもあります。「こういうときはプラス●円」「こういう場合は、プラス●円」。設定基準がどうなっているか?を細かい部分までチェックされることをオススメします。

選び方2 どんな分野が得意か?

「オールマイティー」と書いてあると“聞こえ”はいいかもしれませんが、特許や論文などの専門的な翻訳を依頼しようと考えられている場合は、専門翻訳が得意な会社に依頼したほうが良いです。なぜなら、オールマイティーというのは何でもできるということで、「全体的に浅く広く」ということが多いからです。分野によっては、熟知していない可能性があるのです。だからこそ、専門特化している会社のほうがオススメです。「何でも知っている」よりも「ある分野に熟知している」ほうが信頼できるかと思います。

選び方3 機械翻訳を使っていないか?

機械翻訳というのは、自動翻訳システムなどを使って翻訳することです。もちろん、「あの記事を読みたいだけ」というときは良いですが、間違いがあると大きな問題になる翻訳の場合は、リスクを背負うことになるので危険です。専門的な内容の場合は、「機械翻訳をしていないところ」を選ぶべきです。

選び方4 翻訳者の経歴・実務経験

「どんな人が翻訳するのか?」もチェック項目の1つです。翻訳する人の経歴であったり、実務経験を確認しましょう。どんな分野が得意かも掲載されているかもしれません。まったく経歴等が出ていないところもありますが、それでは安心できません。また、専門翻訳は「学歴」だけでは良くないので、必ず経験があるかどうかをチェックされることをオススメします。

選び方5 ネイティブのチェック

高品質な翻訳をお求めであれば、「ネイティブがチェックしているかどうか」は欠かせません。たとえば、契約事項を日本語から英語にしっかり翻訳したとしても、日本人が翻訳しているだけでは不安です。ネイティブがきちんと確認しているかどうかで、自然な英語になっているかどうか等が変わってきます。

選び方6 守秘義務や個人情報の取り扱い

守秘義務や個人情報に関しての取り扱いがどうなっているか?も確認しましょう。会社のリスクに関わることはできるだけ避ける必要があります。

選び方7 トライアル翻訳

文章量が多い場合、一気に翻訳してもらうのは不安だと思います。そんなときはトライアル翻訳を利用しましょう。1ページほどを試しに翻訳してもらって、実力をみるのです。そうすることで、続きを任せて良いかどうかがわかります。トライアル翻訳をおこなっていないところもありますのでご注意ください。

当社の5つの特色

特色1 専門翻訳に特化

専門翻訳に特化当社では、「特許に関する翻訳」等の専門的な分野の翻訳を得意としています。 特化するからこそ、その分野のことを深く掘り下げることができています。 たとえば、次のような方々から依頼が多いです。

特許事務所からは、特許文献、アクション、訴訟に関する翻訳
弁護士事務所からは、訴訟に関する翻訳
会社からの依頼は、特許文献、技術論文
大学関連では、博士号論文、技術論文など

※他にも、雑誌の記事、新聞記事、会計書類、戸籍謄本(パスポート関連)等の技術翻訳でない翻訳も依頼されることもございます。

特色2 機械翻訳は使用しない

機械翻訳は使用しない機械での翻訳はおこなっていません。会社によっては、機械翻訳を使っているところもありますが、質が悪すぎるため、当社では使用しておりません。特に技術的な翻訳は一筋縄ではいかないので、注意が必要です。

特色3 ネイティブチェック

ネイティブチェック翻訳されたすべての書類はネイティブの専門家であるロジャースルイスのチェックが入ります。最終的にネイティブがチェックすることで、英文が自然かどうか/専門用語が正しいかどうか/文法に問題がないか・・・などがより正確になります。

特色4 専門性の高い翻訳スタッフ

専門性の高い翻訳スタッフ翻訳者は現在約30名おり、すべてアメリカ在住です。全員が大学での博士号、または修士・学士の取得者なので、専門性が高い翻訳もおこなうことができるのです。

特色5 トライアル翻訳も

トライアル翻訳も「いきなり任せられない…」という方には、当社の翻訳能力をお試していただくために、トライアル翻訳を実施しています。トライアル翻訳では、半ページ~1ページほどを1語20円で翻訳させていただきます。ぜひ、この機会にお試しください。

また、当社では秘密保持についても万全です。

〈秘密保持について〉
ディーシーグループでは、お客様よりご提供いただいた情報一切を安全に保持し、保管いたします。これらの情報は、翻訳作業とお客様とのご連絡以外の目的で利用いたしません。これら情報の存在の有無やその内容およびそれ関する情報一切について、第三者に開示いたしません。また、翻訳役務に携わる全ての者に、その重要性を認識させ、かつ、遵守することを誓約させます。翻訳役務終了後は、原本、その他一切の資料を返却、破棄または消去いたします。上記の意思を公的な文書として明示し、お客様にご安心いただけるお取引とするために、当事務所ではお客様のご希望に応じて「秘密保持誓約書」「翻訳者証明書」をご用意しております。 勿論、お客様からのご依頼に応じて秘密保持契約書にサインすると共に電子ファイルをパスワードにより保護いたします。

私たちが翻訳します

ロジャールイス (日本での在住経験8年以上)

ロジャールイスブリガムヤング大学を政治学、アジア学科卒業後、25年間にわたりアメリカ合衆国農務省の国際アドバイザー及び国務省の正式通訳として活躍後、翻訳会社を設立、アメリカ合衆国ラテンアメリカの農薬等のFDA 関連事業及び、すべての特許、技術文献、翻訳の最終訂正を行なっています。DCトランスレイションの社長兼翻訳ディレクター また、提携しているアーノルド・インターナショナル法律事務所はアメリカでの特許取得業務や法律相談を行い、主に特許請求を得意としています。特徴としてはここの弁護士は特許商標庁に幹部として勤務した経験を持っており、現在も行政府に強いつながりを持っています。

川上 朋也  (MBA)

川上 朋也  (MBA)北海道大学及びアラスカ大学(修士)で国際経営学の研究を終了後、日本大手化学品会社にて5年間、社長室、経営企画部を経て、アラスカにて漁業会社及び貿易会社の対日ビジネスのコンサルタントを勤めた後、現在、日本人スタッフとしてDCトランスレイションのシニアマネジャー兼パートナー

Dr.ウエイン ロバート  (PHD)

Dr.ウエイン ロバート  (PHD)アラスカ大学にてMBAプログラムの総責任者及びマーケティング、ファイナンスの教授、同時に多社のビジネスコンサルタント、スモール・ビジネス・インスティテュートのディレクターを経て、現在、D.C.コンサルティングのディレクター。

  • 北海道大学・アラスカ大学 / ビジネス
  • ブリガムヤング大学 / アジア、政治、数学
  • 東京大学 / 理学系研究
  • ベイジン大学・京都大学 / 化学
  • 早稲田大学 / ビジネス、会計
  • 九州大学 / 科学
  • アメリカン大学 / 政治経済
  • 神戸大学 / 化学、科学 特許法、意匠法、商標法
  • 上智大学 / 英語
  • 東京理科大学 / エレクトロニクス、法律、IT、機械

たとえば、次のように翻訳します

どういう風に翻訳されるのか?のサンプルをご紹介いたします。
英語だとわかりにくいかもしれませんが、何かの参考になると思っています。

Before After

その他の「翻訳サンプル」についてはこちら

特許翻訳などの技術翻訳ならお任せください

特許や論文、医療などの専門的な内容の翻訳なら当社にお任せください。

サービス料金

日本語から ⇒⇒⇒ 英語へ 英文になった時点で1語について24円
 A4ペーパー 約200語 で4,800円
 (但し、量や内容によって、割引きもありますので、ご相談下さい。)

英語から ⇒⇒⇒ 日本語へ 英文の1語について24円
 A4ペーパー 約200語 で4,800円
 (400字以下の文章は、最低料金として9,000円     いただいております。)

まずは、お見積もりいたします

まずはお見積もりいたしますので、お問い合わせください。
しつこい売り込み等一切おこないませんので、ご安心ください。

お見積もり・お問い合わせはこちらから

「ホームページを見た」とお気軽にご連絡ください。0120-850-447(受付:平日9時~17時/定休:土日祝日)

トライアル翻訳も実施中

ボリュームがある場合、トライアル翻訳もおこなっています。 トライアル翻訳とは、「どのような翻訳をするか?」を【半ページ~1ページ】ほどお試しいただくサービスです。トライアル翻訳は、20円でおこなっています。 ただし、2万字以上の場合や継続的にご依頼いただける場合のみ受け付けております。ご了承ください。トライアル翻訳をご希望の方は下記からお問い合わせください。

 

お見積もり・お問い合わせはこちらから

納品までの流れ

STEP01 お問い合わせ・お見積もり

詳しい状況をお聞きした上で、「お見積もり金額」をご提示いたします。その上で、ご依頼されるかどうかをご判断ください。疑問点等がある場合もお気軽にご連絡ください。

STEP02 お申し込み

お見積もりが大丈夫な場合、ご契約となります。トライアル翻訳をおこなう場合は、トライアル翻訳後に本翻訳となります。

STEP03 翻訳

翻訳を開始いたします。あとはお待ちいただくだけです。

STEP04 ネイティブチェック

翻訳が終わりましたら、ネイティブのチェックに入ります。

STEP05 最終チェック

その後、メールにて翻訳文章をお送りします。

STEP06 納品

チェックが完了しましたら、正式な納品となります。

STEP07 アフターフォロー

もし問題がございましたら、修正対応いたします。

よくある質問

「お見積もりは無料ですか?」

はい、もちろん無料です。お気軽にお問い合わせください。疑問点・不明点も受け付けています。

「トライアルとはどのようなものですか?」

文章量の多い翻訳の場合にお試しとして翻訳するサービスです。通常の翻訳よりも価格を下げて、ご提供しています。最初の半ページ~1ページほどを翻訳しまして、私たちの実力を見ていただくためのものです。

「専門分野が特殊ですが、大丈夫ですか?」

どういう風に特殊かは把握できませんが、まずはご相談ください。どんな分野かをお知らせいただければと思います。難しい場合は、その旨お伝えいたします。

「ボリュームがたくさんあるのですが、割引などございますか?」

はい、文字数が多い場合のディスカウントもございます。ケースバイケースによりますので、詳しくはご相談ください。

「1万字程の翻訳ですが、納期はだいたいどれくらいでしょうか?」

おおよそになりますが、最短で5日前後となります。

「翻訳者はどのようにして選ばれるのですか?」

弊社で在籍している翻訳者の専門分野がそれぞれ異なりますので、御社のご希望に合わせて弊社で決めさせていただいております。

代表者メッセージ

最後までご覧いただき、ありがとうございます。 私は、25年間にわたり「アメリカ合衆国農務省」の国際アドバイザー、「国務省」の正式通訳として仕事をしてきました。その後、専門的な翻訳を得意とする翻訳会社を立ちあげたのです。 特許分野などで、「日本語から英語に翻訳する」といった業務をおこなっています。その際に、私はすべての翻訳の“最終チェック”をおこなっています。 また、特色でもお伝えしました通り、弊社は「専門分野」を得意としています。一般的な翻訳もおこなっているのですが、どちらかというと、専門的な内容の翻訳のほうが多くご依頼いただきます。 弊社は35年以上もの間、大手企業、国際機関、特許法律事務所、そして政府機関と親密な関係を築き、最も困難と言われている日英技術翻訳の要求に答えて参りました。 弊社のプロフェッショナルたちが完成度の高い翻訳をおこないますので、ぜひお問い合せください。まずは、お見積もりいたします。 御社のお力になれるものと期待しております。

お見積もり・お問い合わせはこちらから

「ホームページを見た」とお気軽にご連絡ください。0120-850-447(受付:平日9時~17時/定休:土日祝日)

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〒270-1603 千葉県印西市吉高1886-47
TEL:0120‐850‐447
FAX:0476-98-1206(24時間受付)